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2020.10.15

メンズメイクは当たり前の時代に

これまで、男性のためのメイクアップブランドを見つけることに苦労したことはありませんか?しかしながら、今日では男性の身だしなみと美容に関わる市場は数十億円規模の産業となっており、大きく広がっています。

なぜ、世界にこのような変化が起こったのでしょうか?

男性像のステレオタイプが変化

ここ数年で、「男性とはこうあるべき」というステレオタイプが、ようやく変化するステージに入りました。

これまで、一般的な男性像は「強さ」や「寡黙さ」というイメージが暗黙のうちに理想とされてきました。しかし、男性である前に、一人の人間である事実に目を向ける時がやってきたのです。

イギリスの大手新聞「ガーディアン」によると、摂食障害のために入院した男性の数は、2010年~2016年の間に70%も上昇。これは、女性と全く同じ増加率だそうです。男性も、女性と同じように「見た目」を気にする時代になったということが分かります。

また、イギリスの男性向け美容サイト「Very Good Light」の創設者であるDavid Yiは、「男性は常に女性と同じ不安や悩みを抱えている。ただ、それについて話さないようにしていただけだ」と語っています。

メンズメイクが主流の流れに

影響力のある人物が、メンズメイクを取り入れていることも、男性用化粧品の普及に影響しています。

元サッカー選手のデビット・ベッカムは、イギリスの雑誌「THE GLOSS MAGAZINE」のインタビューで「いつも妻の美容グッズを使っていた」と話し、歌手のファレル・ウィリアムスは、アメリカの男性ファッション雑誌「GQ」で「頻繁に角質除去をしている」と語っています。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、就任後3か月でメンズメイクに£22,000(2020年9月現在の日本円にして、約3,000,000円)を費やしたそうです。

さらに、ソーシャルメディアも大きな役割を果たしています。男性の身だしなみについて、「なぜするのか?」から「なぜしないのか?」という変化をもたらしました。

特にInstagramでは、今注目を集め続けている男性のスキンケア系インフルエンサーを通じて、メンズメイクは"特別なことではない"という価値観が広がってきています。YouTubeでは、男性ブロガーやメイクアップアーティストの数が飛躍的に伸びており、数多くのメイクアップ動画を公開しています。

これらのことから分かるように、男性の美への意識が大きく変化したことで、男性の身だしなみと美容に関わる市場は大きく広がりました。

そして、これまでと違うことは、「男性のことを考えて開発されたメイク」があることです。もう私たちは、妻や彼女、母からメイク道具を借りる必要はなく、女性ばかりの化粧品売り場で購入する必要はなくなったのです。

WAR PAINT.(ウォーペイント)の信念

ウォーペイントは、「メンズメイクが、自分に自信を持ち、少しでも前向きになれる重要なツールである」という信念に基づいて設立しました。ブランド創始者ダニー・グレイのストーリーでは、メンズメイクが、自身のコンプレックスの助けとなったことが語られています。(さらに知りたい方はこちら

メンズメイクは、見た目を良くするだけでなく、「内面の強さ」や「自己肯定感」を得る手助けにもなります。ウォーペイントはこれからも、メンズメイクを必要とする男性に寄り添い続けます。